夢に挑む同志社「科学するガールズ」part3

大好きだから、迷わず選んだ。それが何よりも大切なポイント
畑谷 実玖 さん
理工学部化学システム創成工学科 1年次生
 
 中学校の理科の授業の中でも「物理の分野」が大好きでした。「こんなに楽しい勉強があるんだ!」と感激し、理系に進みたいと思うようになりました。
 
  高校2年生の時に、現在の「科学するガールズ」養成プログラムの前身となる企画があり、理工学部への関心が高まりました。化学システム創成工学科に進むことを最終的に選択したのは、昨年実施された「ガールズサイエンスキャンプ」に参加した後です。
 
  色々と迷ったのですが、「物理も高校で好きになった化学も本格的に学びたい!」と考えて双方を探究できる本学科に進学しました。実は化学の成績は物理に比べてあまり芳しいものではなくて、「化学に進んで大丈夫?…」と母親は心配していました。でも、本当に学んでみたいと確信できた分野なので決めました。これが選択の何よりも大切なポイントだと確信しています。
 
 
『ONE PURPOSE』192号掲載