夢に挑む同志社「科学するガールズ」part2

毎日課題に追われていますが、非常に充実した学びの日々
 
畑谷 侑里 さん 
理工学部機能分子・生命化学科 1年次生
 
  5 歳から10 歳までドイツに住んでいました。ドイツの小学校は生徒の自主性を大切にしています。このような教育環境が私の好きな分野だった理数への関心を、自然なかたちで育んでくれました。

  具体的に「理系に進もう!」と思うようになったのは、高校1 年生の頃です。担任が化学の先生で、その授業が本当に面白かったからです。機能分子・生命化学科を選んだのは、化学と、自身が双子だったという関係で関心のあった遺伝子の両分野を探究できる学科だったからです。
 
  「ガールズサイエンスキャンプ」は、進路決定の最終確認に役立ちました。特に印象深かったのは研究室の見学です。ワクワクしました(笑)。現在は毎日課題
に追われていますが、非常に充実した学びの日々を過ごしています。
 
『ONE PURPOSE』192号掲載