アンプ製作体験と骨密度測定体験を実施しました

 11月28日(木)、京都聖母学院高校1年生20人を本学に迎え、アンプ製作体験および骨密度測定体験を実施してもらいました。
 アンプ製作では、基盤のはんだ付けやスピーカーの製作を一人ひとりがキットを使い体験しました。自分で電気回路を作るという体験は初めての方も多く、試行錯誤しながらも全員が完成させることができました。自分のスマホやiPODなどと接続し、スピーカーから音楽を聴けるようになると歓声が上がっていました。
 骨密度測定では、超音波を使った専用の機器を利用し、腕の骨の密度を測定しました。骨は18歳くらいまで成長を続けるので、まだ成長過程にある高校1年生の場合、個人でかなりばらつきがあったようですが、先生からは、骨の成長や維持に関する講義もあり、今後の食生活や運動に関して大変参考になったようです。